About

二人体制で、できるだけご家族の
想いを残すために

a.n studio のニューボーンフォトは、助産師とフォトグラファーの二人体制、そして豊富な撮影データを特徴としています。それは、できるだけ多くのご家族にニューボーンフォトを残してほしい、という想いから生まれたかたちです。

生まれたての新生児期は、本当にあっという間に過ぎていきます。けれど、これまで日本では、その一瞬を気軽に写真に残す文化があまり根づいていませんでした。また海外と比べると、生まれてすぐの赤ちゃんをスタジオに連れて行くことに抵抗を感じる方も多いと思います。

だからこそ私たちは、赤ちゃんのもとへ出かけていく出張撮影というかたちを選びました。ご自宅という安心できる場所で、これまでよりも身近に、ニューボーンフォトに触れていただけたらと考えています。

お腹の中にいた命が無事に生まれてきてくれたことへの感動、感謝の気持ち、そして今まで感じたことのないほどの大きな愛に包まれる感覚。その想いを写真として残すことは、これから続いていく子育ての中で、きっとご家族の心の糧になるはずです。

家族が始まった、その瞬間の幸せな記憶を残すこと。私たちは、それをとても大切なことだと考えています。

Our Team
Photographer Michiaki
Photographer
Michiaki
まきのみちあき

人生のはじめに、撮影されたポートレイト。新生児の撮影は物語性と、新しい家族が増えたというドキュメンタリーの要素があります。現場ではカメラに集中していますが、コミュニケーションの中から聞こえてくるのはそれぞれに出産にまつわるストーリー。その振り返りと、出産の感動が、ニューボーンの写真に残っていきます。いつか赤ちゃんたちが大きくなってから、この写真を見てどう思うのだろう。子育ての途中で幸福感に満ちたこの瞬間のイメージが、きっとお父さん、お母さんにも力を与えてくれることを願って撮影しています。そして、どの家庭でも、みなさん一人ひとりが、物語の主人公であることを常に感じています。

Awards / Exhibitions

2015年フォトテクニックデジタル年間最優秀作品賞、2019年銀座FMギャラリーで個展、2020年フォトワ東海地方ナンバー1など

 
Midwife Sumiyo
Midwife
Sumiyo

助産師の経験をいかし、生まれたての赤ちゃんのところに伺えるのをとても楽しみにしています。いうまでもなく出産は女性の人生の一大事。その出産と、赤ちゃんが家にやってきた数ヶ月は、想像もできないことの連続です。もともと、助産師の世界でも、バースレビューという言葉があって、出産を振り返ることで、子育てや次の出産の糧にしていくことはとても大切です。

出産はどんな感じでしたか?赤ちゃんを迎えてどんな気持ちになりましたか?赤ちゃんのこと、授乳のこと、とにかく何でも気軽にお話しください。自然なバースレビューの中で、家族としての大きな一歩を踏み出していっていただければと思います。そんな家族のはじまりの道標に、きっとニューボーンフォトがなってくれると信じています。

Access

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スタジオへのアクセス

住所
岐阜県各務原市川島緑町5-91 付近 スタジオは道を挟んだ向かいにあります。到着されましたらご連絡ください。
駐車場
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